宅配便の過重労働に対しての解決方法が出始めました

宅配便の過重労働が社会問題になっていますが,大手のヤマト運輸が12時〜14時の配達をしない方針を発表しました。
世の中には様々なスケジュールで働く人がいるので,その配達時間が無くなると困る顧客もいるかもしれませんが,労働不足や時間短縮における対策としては第一歩でしょう。
他にも大手ではありませんが,早朝と夜だけしか配達しない業者も現れるなど,運送業界の働き方改革が進んでいます。
他にもすきま時間で帰宅するタイミングに合わせての配達を,直前メールで希望できる業者も出て来たようで改革は徐々に進んでいるようです。
人間も企業も追い込まれると真剣に考えるようになり予想外な工夫や知恵を思いつくもので,今後も斬新な発想が出て来るかもしれません。
受け取り手の顧客も宅配事情に配慮して,再配達や不在を繰り返さないように心掛けたいものですね。
約束時間をしっかりと守るなど,お互いの歩み寄りでよい方向に行く事を願いたいです。

違うんです、そんな人じゃないんです、と言いたいこと

我が子たちは地元の公立小学校に通っています。
でも、これまで何度か、「お子さん、私立中学を受験するんでしょ?」のような決めつけで話しかけらることが数回ありました。
しかも、同じ人が何回も、ということもありました・・・なぜ?否定してるのに。
そのことを、人に話すと「なんか、きちんとしてそうに見えるんじゃない?」との返答が・・・”きちんと”だなんて!
かなりこの方は気を使ってくださったのでしょう。だって、絶対違うもん、私。”きちんと”してないもん。
それから、先日は、また全く違うパターンがありました。
初めてごあいさつした程度の、ご近所に新しく越していらした方が「お子さん、私立小学校に通われてますか?」と、おっしゃったのです。
おっと!なんだか驚きました。
何がどう私立に見えるのでしょうか?勿論、全力で否定しました。
だって、我が家には子供二人を私立小学校や市立中学校に通わせる余裕はありません。
摩訶不思議なことって、ありますね。