最近話題に奨学金について少しだけ考えてみました

ここ数年の間に奨学金はかなり問題になっています。
奨学金を貸してもらって進学して奨学金を返すということは別におかしなことでも何でもありません。しかし、最近は借りた奨学金が返せないという事例が増えてきているようなのです。
大体、奨学金を貸す生徒がどのような大学のどのような学部に生徒なのでしょうか。
医学部や薬学部、看護学部、工学部といった学部に通う学生への奨学金ならば、おそらく返済されないということはないと思います。
しかし、文学部、芸術学部など非j実学系の学部ならば奨学金が返済されない可能性は極端に上がります。ですから、奨学金を貸すの貸さないのと議論するよりもある決まったか学部に通う学生のみ奨学金を貸すようにすれば、借りる方も貸したほうもハッピーになれるのではないかと思います。
つまり、お金はないけれども大学に進学したいと考える場合には実学系の学部しか進学しない方が本人のためにものいいのではないかと思うのです。