秋晴れの半日ですが、障害者で運動会を行いました。

視覚障害者と、身体障害者が、運動会を行いました、普段はなかなか運動をする機会の少ない私たちも、スポーツの秋のひと時を楽しみました。初めにラジオ体操と、軽いストレッチを行い、初めは玉入れから始めました、私達障害者団体の会員の平均年齢は、70歳ほどです、その方々が皆懐かしいと大はしゃぎで球を入れていたのです、この中には膝の曲げ伸ばしの、効果がある様に球を取る時には、一つづつ、膝を曲げて取るというルールを決めて行いました、中々思った様には入りません、それでも皆楽しんでいました、続いて玉ころがし、大きな球を転がしリレー形式で競うようにしたものですが、大きな球は思うように真っすぐとは進みません、そして和投げで巣得点の書いてある帽に入った点数で得点を競いましたが、たった3mの距離でも中々輪は入らないものです。視覚障害の方は勿論感だけが頼りです、その方が多く得点を取っていた様です、短い時間ではありましたが、皆童心に帰って、楽しいひと時を過ごしてきました。最後に、皆で、記念写真を取、おやつのお菓子をもらい家路についたのでした。お疲れさまでした。http://xn--eckeogs9d6olcm8ec1h.xyz/

最近特に目に付く、危険な自転車たちに気をつけて下さい。

「自転車」は、免許が不要で、世界中で多くの人が利用している乗り物です。安全に乗れば、これほど便利なものはないかもしれません。スピードは人が走るよりはるかに速く、重いものも運べる「力持ち」、上手に乗れば「バイク」にも似たコーナーリングも「気持ちいい」素敵な乗り物です。
しかし、小さくても軽くても、人や生き物にぶつかると、その破壊力は決して小さくありません。ぶつかりかたによっては、相手の方や物の生命を奪う「凶器」にもなる危険な乗り物でもあるのです。
最近は、高い性能の自転車も生産され、さらにスピードが出る自転車を愛用する人が多くなりました。そのためか、自転車が原因の「交通事故」が多くなっているように感じます。自転車に対する「規制」も細かく規定されるようになって来ました。悪質な場合には罰金も発生します。
自転車は、二輪車の特性である、「倒れやすい」という「欠点」があります。転びやすいのです。バランスを崩して転倒すれば、怪我をするかもしれません。ヘルメットをかぶるのも、万が一の転倒や落車から頭を守るためです。
自転車から落ちることは、大変危険な行為であることを認識して、乗車する必要がありますし、もちろん、相手にぶつかれば、自転車でも歩行者でも怪我をさせる可能性が有ることを理解することが大切です。何より「自分」が被害者になるかもしれない覚悟も持たなければならないでしょう。
今日も「我が物顔」で「傍若無人」に街角の交差点を、徐行も一時停止もしないでノーブレーキで曲がって行く自転車をたくさん見るでしょう。
日本は治安の良い国ですが、ひとたび交通事故に巻き込まれると、生活は一変します。事故の後遺症は、一生残ることもあります。自分が加害者、被害者になるかもしれないことを予測することは大切です。自転車に乗る人も、乗らない人も、家からでれば、常に気を抜かないで、交通事故に巻き込まれないように気をつけなければならない時代になっています。相手に気を配りながら生活して来た今までの「日本人の心」がだんだん少なくなって「競争社会」に拍車がかかって来ているからかもしれません。
怪我の無い一日を送りたいものです。ベルタ酵素 売ってる店